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インプラントは痛いのか

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痛みを感じないインプラント治療

顎の骨にチタンで作った土台を埋め込む必要性のあるインプラント治療は、顎の骨量が極端に減少されている方の場合には、治療を開始する以前に、顎の骨の移植手術などを行うというのが一般的です。しかし、移植手術を受けるには、痛みが伴うものでも有ります。インプラントの経験が豊富な歯科クリニックの中には、骨の移植をせずに、頬骨を利用する事で手術を回避させられる所が有ったり、無痛治療を積極的に取り入れている所もあります。歯科クリニックによっては、治療中の痛みを一切感じさせない為に、全身麻酔を使って行うという所もあるのです。

手術した後で痛みが生じる時

人によって程度は異なりますが、インプラントの手術を行った後に痛みや腫れ、痺れが起きることがあります。しかしこの症状は手術から1週間〜3週間が経過すれば自然とおさまってきます。たいへん稀なケースではありますが、痛みが一週間以上続くときにはその原因を考える必要があります。その場合にはインプラント専門医などに相談してください。原因としては天然の歯が痛い場合もありますし、挿入した部位の神経の問題であったり、菌による感染が起こっているなどが考えられますが、それぞれの方法に対して対処するための方法があります。